2048 3Dで空きマスが少ないときの立て直し方。2組の合体で空きを増やす盤面例、死角の確認、Undoの使い方とモード別の注意点を解説します。
盤面が埋まり、6方向のどこにも移動・合体できなくなるとゲームオーバーです。空きが少なくても、同じ数値を合体できれば立て直せる場合があります。空きマスの数だけで安全かどうかは決まりません。
CLASSICでは動いた手の後に新しいタイルが1個出ます。1組の合体で1マス空いても、新規タイルで空きが埋まります。複数の合体候補がある方向を探すことが大切です。


以下は説明用の3×3×3盤面です。操作前は25個のタイルと空き2マス。右へ動かすと512+512=1024、8+8=16の2組が合体します。2マスが空き、新しいタイルが1個出るため、最終的に空きは2→3マスになります。
CLASSICでは、タイルが動けば合体がなくても新しいタイルが出ます。空き2マスのときに合体のない移動をすれば、空きは1マスまで減り得ます。見た目を整える移動より、まず合体を作れる方向を比較してください。盤面が変わらない入力では新規タイルは出ません。
CLASSICとSPEEDRUNは1手に1個、HARDは通常1個で条件により2個、PARTYは1〜4個が出現します。上の「空き2→3」の説明はCLASSIC用です。他モードでは同じ合体数でも空きが増えるとは限りません。