2048 3Dの角固定を、実際のゲームで検証した盤面画像と手順で解説。最大タイルを残す動かし方、逆方向の失敗例、現在の操作キーを確認できます。
角固定は、最大タイルの位置を決めて合体の経路を作る方法です。ここでは右・下・手前(X+、Y−、Z+)を使います。他の角でも同じ考え方が使えます。出現位置や盤面によって手順は変わるため、勝利を保証する方法ではありません。
次の図は説明用に配置した盤面です。実際のゲームの合体処理で、移動と新規タイルの出現まで確認しました。



この例でX−方向に動かすと、128同士が256となり、その右に512が残ります。512は角から外れます。逆方向が常に失敗になるわけではありません。最大タイルの列がすべて埋まり、合体も起きなければ、その列は動かない場合があります。
このゲームの矢印キーと操作パッドはカメラの見た目に連動します。視点を回した後の「右」が必ずX+になるとは限りません。移動の予測矢印を見て、固定した角へ寄せる方向を選んでください。
Q / Eは現在の移動キーではありません。背景をドラッグすると視点が回り、キューブをスワイプするとタイルが移動します。
角へ寄せる3方向を基本にしつつ、合体のない移動を繰り返さないようにします。逆方向を使う前に、最大タイルの列とその先の空きを確認してください。視点回転や階層表示は手を消費しません。誤入力なら、残っているUndoで戻せます。
128+128で256になったタイルが、同じ手でもう一度512と合体することはありません。複数の手にわたる合体経路を準備します。