2048 3Dで4096・8192を目指す攻略。通常の初期配置から8192に到達した自動プレイの実記録と盤面画像で、空きマス管理や合体手順を解説します。
2048を作った後も「続ける」を選べば、4096・8192を目指せます。練習にはCLASSICのタイマーなしがおすすめです。3×3×3は27マス、4×4×4は64マス。以下は4×4×4で、通常の初期2タイルから進めた自動プレイの実記録です。到達を保証する攻略ではありません。


| 到達タイル | 到達した手数 | その時のスコア |
|---|---|---|
| 2048 | 1321手 | 37,364 |
| 4096 | 2379手 | 72,592 |
| 8192 | 4580手 | 161,400 |
これは一つの実測例です。出現位置と選んだ手で手数・スコアは変わります。合体後の全フロアは次の通りです。
数値の合計が目標値でも、違う列や遮られた位置にあればすぐには合体できません。単に数字を降順に並べるだけでなく、次の同じ数値をどの方向から運ぶかを考えます。
例えば同じ列が「1024・1024・2048・空き」のとき、2048側へ寄せると「2048・2048」の2枚になります。その手で4096にはなりません。新しく合体したタイルは、同じ手で再合体しないからです。次の手で合体できる経路を残しておきましょう。
CLASSICの新規数値タイルは2が90%、4が10%です。合体しない移動では空きが一つ減ります。1組の合体は新規出現と差し引きで空きの数を維持し、2組以上なら増やせます。空きの数だけでなく、ペアの位置を確認してください。
4096に12マス、8192に13マスが必ず必要という条件はありません。2048+2048や4096+4096でも作れます。盤面に応じて作業スペースを残します。
大きいタイルへの到達と高スコアは同じ意味ではありません。合体を続けるとFEVERが発生し、状態に応じてCLASSICなどでは2倍、PARTYでは3倍の合体スコアになります。到達タイルを目標にする練習と、制限時間内のスコアを狙うプレイを使い分けてください。
終了画面ではスコアを共有できます。リンクをコピーして、同じモード・盤面サイズで友人にも遊んでもらえます。