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一手を比較する、2048×3Dの局面練習

合体できたのに角が崩れる。1組消したのに空きが増えない。そんな場面を、同じ配置から何度でも試せる教材です。

公開・更新:2026年10月22日 · 制作:加水分解

盤面の読み方と、本番との違い

奥行きZごとの表を並べます。各表は上がY+、右がX+。Z=0が奥、最後の表が手前です。カメラを使わず、盤面の固定軸で操作します。本編のキーやパッドはカメラに追従するため、画面の右がX+とは限りません。

移動・合体は本編と同じ計算処理です。説明用に作った初期配置から始まり、新規タイル・タイマー・スコア登録はありません。ブラウザに保存された自己ベストや設定も変更しません。本番の出現位置を予測するツールではありません。

教材を読み込んでいます。表示されない場合も、下の3つの解説から局面を確認できます。

1. 角固定:合体数より、残る場所を見る

手前の最下段に「128・128・512」を置きます。X+なら「空き・256・512」で512が角に残ります。X−なら「256・512・空き」で、512は角から外れます。どちらも1組の合体なので、合体数だけでは違いが見えません。

逆方向が必ず悪いわけでもありません。最大タイルの列が埋まり、合体が起きない場合はその列は動かないことがあります。角固定の盤面図と失敗例で確認してください。

2. リカバリー:1組では空きが増えない理由

CLASSICでは、合体1組で空きが1マス増えた後、新しいタイルが1枚出ます。差し引きで空きは増えません。教材のX+では512同士と8同士が合体するので、空き2→4。本番で新規1枚が出ると空きは3です。

この式は「移動後の空き=移動前の空き+合体組数−出現数」。グリッチ破壊のない通常タイルで考えています。立て直しの確認順も合わせて使えます。

3. 再合体:2048が2枚できる手と、4096になる手

「1024・1024・2048・空き」をX+へ動かすと「空き・空き・2048・2048」。合体でできた2048はその手で再合体できません。次のX+で4096になります。別の値が間に入ると経路が変わるため、本番では新しく出たタイルも確認してください。

4096・8192を目指す攻略 / 本編で試す